スマホを持たせた日から、心配は増えていきます。 でも、何をどう伝えればいいのか——。 MAMORUは、実際に起きている手口を本物そっくりの画面で安全に体験しながら、 親子で話すきっかけをつくる教材です。
登録不要・インストール不要。リンクを開けばすぐ始められます。
どれも実際の手口です。MAMORUでは、この場面を子ども自身が体験します。
MAMORUに載せる統計は、すべて警察庁・総務省などの一次資料で確認しています。
全体の被害は減っているのに、小学生だけが増え続けています。
出典:警察庁「令和6年における少年非行及び子供の性被害の状況」より作成。グラフは傾向を示すための概略値です。
本物そっくりの画面の中で、子ども自身が選びます。失敗しても、ここなら安全です。
SNS、メッセージアプリ、偽のログイン画面。実際の見た目を再現しているから、他人事になりません。
「返信する / 無視する」「入力する / やめる」。子ども自身が選択し、その結果を見届けます。
攻撃者が何をしていたのかを、時系列で追いかけます。仕組みが分かれば、次から気づけます。
各話の最後に、保護者向けの解説と「家庭で話したいこと」をご用意しています。
「なぜ引っかかってしまったのか」を、被害者と攻撃者の2軸タイムラインで並べて表示します。 手口を構造として理解できるので、形を変えた詐欺にも応用が利きます。
どの選択をしても、最後には必ず学びにたどり着く設計です。ここでは代表的な3話をご紹介します。
何気なく撮った1枚に、自分でも気づいていない情報が写り込んでいます。制服の校章、校門の看板、窓の景色——探偵になって、危険なポイントを見つけ出します。
学べること:写真に写り込む個人情報・位置情報「高校生でも稼げるお仕事あるよ」から始まるDM。荷物を受け取るだけで3〜5万円。話が進むとTelegramへ誘導され、身分証を求められます。加害者になってしまう入口を、手前から見ておくために。
学べること:闇バイトの誘い方・抜けられなくなる仕組みゲームで知り合った「同い年の友だち」。話が合って、毎日やりとりするようになって。「二人だけの秘密ね」と言われたとき、何かがおかしいと気づけるかどうか。
学べること:オンライングルーミングの手口・大人の見分け方
このほか、位置情報、フェイクニュース、パスワードの使い回し、フィッシング詐欺、ネットいじめ、無断投稿など
全9話を収録。1話あたり7〜15分ほどで取り組めます。
各エピソードの最後に、保護者向けの解説カードがあります。 その回の手口がいま実際にどれくらい起きているのか、 法律ではどう扱われるのか、そして 今日から家庭でできることを、公的資料の裏付きでまとめています。
お子さまの取り組み状況をまとめて見られる「保護者レポート」もあります。
子どもの安全を扱う教材だからこそ、ここは譲れないと考えています。
課金要素はありません。広告も表示しません。学びの途中で、余計なものが割り込むことがないように。
会員登録もメールアドレスの入力も不要です。学習の記録はお使いの端末の中だけに保存されます。
掲載する統計や手口は、必ず一次資料にあたって確認しています。推測や伝聞は載せません。
主な参照元:
普段は企業のセキュリティ運用(SOC)に携わり、実際に起きている攻撃を日々見ています。 そこで感じたのは、大人向けの対策情報はたくさんあるのに、 子どもが実際に遭う手口を、子どもの言葉で伝えるものが少ないということでした。
MAMORUは、業務ではなく個人の取り組みとしてつくっています。 収益化する予定はありません。掲載する統計は、必ず公的機関の一次資料にあたって確認しています。
ミライある子どもが、大人に搾取されない、だまされない世界へ。
お試しいただいた感想や、扱ってほしいテーマを教えてください。いただいた声をもとに改善していきます。