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αテスト版 小中学生と保護者のための ネット安全教材

ネットのリスクを、自分で見抜ける子に。

ミライある子どもが、大人に搾取されない、だまされない世界へ。

子どもにスマホを持たせた日から、親の心配は増えていきます。 でも、何をどう伝えればいいのか——。 MAMORUは、実際に起きている手口を本物そっくりの画面で安全に体験しながら、 親子で話すきっかけをつくる教材です。

登録不要・インストール不要。リンクを開けばすぐ始められます。

MAMORUのトップ画面。エピソード一覧が並び、漢字にふりがなが付いている
こんなアプリです

本物そっくりの画面で、
子ども自身が体験します

こんなお悩みはありませんか

SNSが危ないのは分かる。
でも、どうやって子どもに伝えたら。

「危ないよ」しか
言えない
説教になって
聞いてくれない
自分も手口を
よく知らない
モリィ ぼくはモリィ。MAMORUの案内役をつとめるよ。
言葉で教えるかわりに、体験してもらうのがMAMORUのやり方だよ。 ぼくが子どもたちの隣について、いっしょに考えていくからね。
公的データが示すこと

数字で見る、いまの状況

MAMORUに載せる統計は、すべて警察庁・総務省などの一次資料で確認しています。

1,486人
SNSがきっかけで被害に遭った子ども
令和6年/警察庁「少年非行及び子供の性被害の状況」
3倍以上
小学生の被害児童数(平成27年比)
全体は5年連続で減少する一方、小学生だけが増加/警察庁
245万件
フィッシング報告件数(過去最多)
2025年・前年の約1.4倍/フィッシング対策協議会

被害は全体では減っている。けれど小学生だけが増えている

SNSに起因する性犯罪等の被害児童数。全体(棒)は5年連続で減少する一方、小学生(線)は増え続けています。

0 700 1,400 2,100 2,082 1,486 55 84 83 114 139 136 H30 R2 R3 R4 R5 R6 被害児童数(全体) うち小学生

出典:警察庁「令和6年における少年非行及び子供の性被害の状況」ほか各年版より作成。単位:人。

MAMORUの考え方

取り上げることが、
答えではないと思うのです。

小学生の被害が増えている背景には、ネットを使い始める年齢が下がっていることがあります。 こども家庭庁の調査では、小学生(10歳以上)の97.2%、さらに通園中の0〜6歳でも72.7%がインターネットを使っています。

だからといって、スマホを取り上げれば解決するのでしょうか。 SNSそのものが悪いわけではありません。 友だちとつながり、好きなことを見つけ、世界を広げる場所でもあります。 正しく使えば、子どもの人生を確実に豊かにしてくれます。

問題は、その場所を悪用しようとする大人がいること。 そして子どもたちが、その手口をまだ知らないことです。

遠ざけるのではなく、危険を見抜く力を持ったうえで、のびのび使えるように。
MAMORUがつくりたいのは、そのためのスキルです。

MAMORUの学び方

読ませるのではなく、体験してもらう

本物そっくりの画面の中で、子ども自身が選びます。失敗しても、ここなら安全です。

フェイクニュースの投稿画面。ライオン脱走のデマ投稿を再現している
これ、本物のSNSに見えるでしょう? でもデマなんだ。 画面をそっくり再現しているから、「うっかり信じてしまう」感覚まで体験できるんだよ。
1

本物そっくりの画面

SNS、メッセージアプリ、偽のログイン画面。実際の見た目を再現しているから、他人事になりません。

2

自分で選ぶ

「返信する / 無視する」「入力する / やめる」。子ども自身が選択し、その結果を見届けます。

3

手口を解き明かす

攻撃者が何をしていたのかを、時系列で追いかけます。仕組みが分かれば、次から気づけます。

4

親子で話す

各話の最後に、保護者向けの解説と「家庭で話したいこと」をご用意しています。

攻撃者の動きまで、まるごと見える

「なぜ引っかかってしまったのか」を、被害者と攻撃者の2軸タイムラインで並べて表示します。 手口を構造として理解できるので、形を変えた詐欺にも応用が利きます。

攻撃者と被害者の動きを左右に並べたタイムライン画面
収録エピソード

体験して、気づく。

どの選択をしても、最後には必ず学びにたどり着く設計です。ここでは代表的な3話をご紹介します。

エピソード1の探偵モード。写真の中の危険な箇所をタップして探す画面
EPISODE 01

その写真、アップロードして大丈夫?

何気なく撮った1枚に、自分でも気づいていない情報が写り込んでいます。制服の校章、校門の看板、窓の景色——探偵になって、危険なポイントを見つけ出します。

学べること:写真に写り込む個人情報・位置情報
EPISODE 03

断れなくなる前に

「高校生でも稼げるお仕事あるよ」から始まるDM。荷物を受け取るだけで3〜5万円。話が進むとTelegramへ誘導され、身分証を求められます。加害者になってしまう入口を、手前から見ておくために。

学べること:闇バイトの誘い方・抜けられなくなる仕組み
エピソード3の闇バイト。SNSのダイレクトメッセージで勧誘される画面
エピソード7。ゲームで知り合った相手とのメッセージ画面
EPISODE 07

その人、本当に同い年?

ゲームで知り合った「同い年の友だち」。話が合って、毎日やりとりするようになって。「二人だけの秘密ね」と言われたとき、何かがおかしいと気づけるかどうか。

学べること:オンライングルーミングの手口・大人の見分け方

このほか、位置情報、フェイクニュース、パスワードの使い回し、フィッシング詐欺、ネットいじめ、無断投稿など
全9話を収録。1話あたり7〜15分ほどで取り組めます。

保護者向け詳細情報カード。統計・法律・今すぐできることが並んでいる
保護者の方へ

「何を話せばいいか」まで
お渡しします

各エピソードの最後に、保護者向けの解説カードがあります。 その回の手口がいま実際にどれくらい起きているのか、 法律ではどう扱われるのか、そして 今日から家庭でできることを、公的資料の裏付きでまとめています。

お子さまの取り組み状況をまとめて見られる「保護者レポート」もあります。

お約束

安心して、お子さまに渡せるように

子どもの安全を扱う教材だからこそ、ここは譲れないと考えています。

🎁

完全無料・広告なし

課金要素はありません。広告も表示しません。学びの途中で、余計なものが割り込むことがないように。

🔒

個人情報を集めません

会員登録もメールアドレスの入力も不要です。学習の記録はお使いの端末の中だけに保存されます。

📊

すべて公的資料に基づく

掲載する統計や手口は、必ず一次資料にあたって確認しています。推測や伝聞は載せません。

主な参照元:

警察庁/少年非行・子供の性被害の状況、不正アクセス行為の発生状況
総務省/国民のためのサイバーセキュリティサイト
NISC/インターネットの安全・安心ハンドブック
フィッシング対策協議会/月次報告
金融庁/不正アクセス・不正取引への注意喚起
こども家庭庁/国立教育政策研究所
つくっている人

現場を知る立場から、親としてつくりました

すぅ

CISSP / 情報安全確保支援士

普段は企業のセキュリティ業務に携わり、実際に起きている攻撃を日々見ています。 被害を抑えるために何かできないか調べたところ、大人向けの対策情報はたくさんあるのに、 子どもが実際に遭う手口を、子どもの言葉で伝えるものが少ないと感じました。

MAMORUは、業務ではなく個人の取り組みとしてつくっています。 掲載する統計は、必ず公的機関の一次資料にあたって確認しています。 よろしければ、この取り組みを広めていただけますと幸いです。

ミライある子どもが、大人に搾取されない、だまされない世界へ。

まずは1話、試してみてください

お子さまと一緒でも、まず保護者の方おひとりでも構いません。
10分あれば、話すきっかけが見つかります。

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完全無料・広告なし・登録不要

αテスト版

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MAMORUは現在テスト運用中です。予期せぬ不具合や、修正が必要な情報が含まれる可能性がございます。 お気づきの点がありましたら、ぜひお知らせください。皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。

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