アプリを開く
小中学生と保護者のための ネット安全教材

「うちの子は大丈夫」そう思えるように、一緒に。

スマホを持たせた日から、心配は増えていきます。 でも、何をどう伝えればいいのか——。 MAMORUは、実際に起きている手口を本物そっくりの画面で安全に体験しながら、 親子で話すきっかけをつくる教材です。

登録不要・インストール不要。リンクを開けばすぐ始められます。

アプリのトップ画面
(EP一覧・ふりがな表示) images/shot-home.png
こんなお悩みはありませんか

危ないのは分かる。
でも、どう伝えたら。

「危ないよ」しか
言えない
説教になって
聞いてくれない
自分も手口を
よく知らない
だいじょうぶ。言葉で教えるかわりに、体験してもらうのがMAMORUのやり方だよ。 ぼくが子どもたちの隣について、いっしょに考えていくからね。
実際に起きていること

こんな場面から、被害は始まります

どれも実際の手口です。MAMORUでは、この場面を子ども自身が体験します。

SNS・写真

入学式の1枚から、通学先が特定される

「やっと新学期!1年生になったよ🌸」——桜の下で撮った、うれしそうな自撮り。 でもその背景には校門の看板が写り、胸元には校章が。 制服のデザインと合わせれば、どの学校の何年生かは、すぐに分かってしまいます。
📊SNSをきっかけに被害に遭った子どものうち、97.5%がスマホからアクセスしていました(警察庁・令和6年)
お金・闇バイト

「荷物を受け取るだけ」で3〜5万円

DMで届いた誘い。「高校生でも稼げるお仕事あるよ😊」「指定された場所で荷物を受け取るだけ」「1回で3〜5万円」。 話が進むと「Telegramってアプリで連絡取れるから入れてみて」。 記録が消えるアプリに移された時点で、もう外からは見えなくなります。
📊特殊詐欺で検挙された少年は令和6年で416人。うち約7割が「受け子」です(警察庁)
アカウント

1つ漏れると、他のサービスも開いてしまう

通販サイトから流出した、40万件のID・パスワード。 攻撃者はそれをゲームにも、SNSにも、片っ端から試します。 同じパスワードを使い回していたら、1つ破られた時点で全部が開いてしまう。
📊不正アクセスの手口で最も多いのは「パスワードの設定・管理の甘さにつけ込んで入手」(警察庁・総務省・経産省)
出会い

ゲームで知り合った「同い年の友だち」

オンラインゲームで意気投合。「LINE追加できたよ〜 よろしくね!」から毎日のやりとりが始まります。 やさしくて、話が合って、自分のことを分かってくれる。 そして少しずつ——「二人だけの秘密ね」
📊SNSがきっかけの被害児童は令和6年で1,486人。全体は減少傾向ですが、小学生の被害は平成27年比で3倍以上に増えています(警察庁)
公的データが示すこと

数字で見る、いまの状況

MAMORUに載せる統計は、すべて警察庁・総務省などの一次資料で確認しています。

1,486
SNSがきっかけで被害に遭った子ども
令和6年/警察庁「少年非行及び子供の性被害の状況」
3倍以上
小学生の被害児童数(平成27年比)
全体は5年連続で減少する一方、小学生だけが増加/警察庁
245万件
フィッシング報告件数(過去最多)
2025年・前年の約1.4倍/フィッシング対策協議会

SNSに起因する被害児童数のうち、小学生の推移

全体の被害は減っているのに、小学生だけが増え続けています。

0 70 140 42 136 H27 H29 R1 R3 R5 R6 単位:人(小学生の被害児童数)

出典:警察庁「令和6年における少年非行及び子供の性被害の状況」より作成。グラフは傾向を示すための概略値です。

MAMORUの学び方

読ませるのではなく、体験してもらう

本物そっくりの画面の中で、子ども自身が選びます。失敗しても、ここなら安全です。

フェイクニュースの投稿画面
(ライオン脱走のデマ) images/shot-fake.png
これ、本物のSNSに見えるでしょう? でもデマなんだ。 画面をそっくり再現しているから、「うっかり信じてしまう」感覚まで体験できるんだよ。
1

本物そっくりの画面

SNS、メッセージアプリ、偽のログイン画面。実際の見た目を再現しているから、他人事になりません。

2

自分で選ぶ

「返信する / 無視する」「入力する / やめる」。子ども自身が選択し、その結果を見届けます。

3

手口を解き明かす

攻撃者が何をしていたのかを、時系列で追いかけます。仕組みが分かれば、次から気づけます。

4

親子で話す

各話の最後に、保護者向けの解説と「家庭で話したいこと」をご用意しています。

攻撃者の動きまで、まるごと見える

「なぜ引っかかってしまったのか」を、被害者と攻撃者の2軸タイムラインで並べて表示します。 手口を構造として理解できるので、形を変えた詐欺にも応用が利きます。

攻撃者vs被害者
タイムライン画面 images/shot-timeline.png
収録エピソード

体験して、気づく。

どの選択をしても、最後には必ず学びにたどり着く設計です。ここでは代表的な3話をご紹介します。

EP1 探偵モード
(写真の危険箇所をタップ) images/shot-ep1.png
EPISODE 01

その写真、アップロードして大丈夫?

何気なく撮った1枚に、自分でも気づいていない情報が写り込んでいます。制服の校章、校門の看板、窓の景色——探偵になって、危険なポイントを見つけ出します。

学べること:写真に写り込む個人情報・位置情報
EPISODE 03

断れなくなる前に

「高校生でも稼げるお仕事あるよ」から始まるDM。荷物を受け取るだけで3〜5万円。話が進むとTelegramへ誘導され、身分証を求められます。加害者になってしまう入口を、手前から見ておくために。

学べること:闇バイトの誘い方・抜けられなくなる仕組み
EP3 闇バイトのDM画面 images/shot-ep3.png
EP7 メッセージ画面
(「同い年の友だち」) images/shot-ep7.png
EPISODE 07

その人、本当に同い年?

ゲームで知り合った「同い年の友だち」。話が合って、毎日やりとりするようになって。「二人だけの秘密ね」と言われたとき、何かがおかしいと気づけるかどうか。

学べること:オンライングルーミングの手口・大人の見分け方

このほか、位置情報、フェイクニュース、パスワードの使い回し、フィッシング詐欺、ネットいじめ、無断投稿など
全9話を収録。1話あたり7〜15分ほどで取り組めます。

保護者向け詳細情報カード
(統計・法律・今すぐできること) images/shot-parent.png
保護者の方へ

「何を話せばいいか」まで
お渡しします

各エピソードの最後に、保護者向けの解説カードがあります。 その回の手口がいま実際にどれくらい起きているのか法律ではどう扱われるのか、そして 今日から家庭でできることを、公的資料の裏付きでまとめています。

お子さまの取り組み状況をまとめて見られる「保護者レポート」もあります。

お約束

安心して、お子さまに渡せるように

子どもの安全を扱う教材だからこそ、ここは譲れないと考えています。

🎁

完全無料・広告なし

課金要素はありません。広告も表示しません。学びの途中で、余計なものが割り込むことがないように。

🔒

個人情報を集めません

会員登録もメールアドレスの入力も不要です。学習の記録はお使いの端末の中だけに保存されます。

📊

すべて公的資料に基づく

掲載する統計や手口は、必ず一次資料にあたって確認しています。推測や伝聞は載せません。

主な参照元:

警察庁/少年非行・子供の性被害の状況、不正アクセス行為の発生状況
総務省/国民のためのサイバーセキュリティサイト
NISC/インターネットの安全・安心ハンドブック
フィッシング対策協議会/月次報告
金融庁/不正アクセス・不正取引への注意喚起
こども家庭庁/国立教育政策研究所
つくっている人

現場を知る立場から、親としてつくりました

usu

CISSP 認定情報システムセキュリティプロフェッショナル

普段は企業のセキュリティ運用(SOC)に携わり、実際に起きている攻撃を日々見ています。 そこで感じたのは、大人向けの対策情報はたくさんあるのに、 子どもが実際に遭う手口を、子どもの言葉で伝えるものが少ないということでした。

MAMORUは、業務ではなく個人の取り組みとしてつくっています。 収益化する予定はありません。掲載する統計は、必ず公的機関の一次資料にあたって確認しています。

ミライある子どもが、大人に搾取されない、だまされない世界へ。

まずは1話、試してみてください

お子さまと一緒でも、まず保護者の方おひとりでも構いません。
10分あれば、話すきっかけが見つかります。

アプリを開く(無料)→

完全無料・広告なし・登録不要

ご意見をお聞かせください

お試しいただいた感想や、扱ってほしいテーマを教えてください。いただいた声をもとに改善していきます。

フォームを開く